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故郷恋し

2020年、コロナ禍に描いた絵🖼️

絵の題は「故郷恋し」

大変な世の中になり、故郷が恋しい方も多のでは…悩みを抱えながら、皆んな孤独と一生懸命戦っています。皆んなで支え合いながら…今を生きましょう❗️という気持ちで描いた絵✍️

私自身コロナ禍は確定していた展示会の中止と延期で辛い思いをしました。この絵は誰にも会わず家でひっそりと描きました。

絵の中にある漢詩の意味は、静かな秋の夜、ふと寝台の前の床にそそぐ月の光を見ると、その白い輝きは、まるで地上におりた霜ではないのかと思ったほどであった。頭を挙げて山の端にある月を見て、その光であったと知り、眺めているうちに遥か彼方の故郷のことを思い、知らず知らず頭をうなだれ、しみじみと感慨にふけるのである。

うさぎさんが満月を見上げながら物想いにふけています。着色は筆ペンを用いました🎨↓

色合いが綺麗で、気に入っています。



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